40代&50代は要注意!更年期障害と肩こりの関係
更年期障害という言葉を耳にしたことのある方も多いかと思います。更年期障害は一般的には女性、しかも40代から50代の閉経を迎える頃に、女性ホルモンのバランスが大きくみられるために、例えばほてりや冷え性、足の浮腫みやイライラなどの症状が現れることを言います。この症状の度合いは人それぞれに異なり、ほとんど症状が現れない方もいれば、重症になる場合も少なくありません。
女性ホルモンのバランスが崩れると、自律神経にも大きな影響を与え、それが様々な症状を引き起こす要因となるのです。その症状の一つに肩こりもあります。通常の肩こりは、その原因として首から肩にかけての筋肉が緊張状態にあり凝り固まってしまうために引き起こされますが、患部の血流が悪化していることも理由として挙げられます。女性特有の更年期障害では自律神経の働きが崩れることで、体内の血液の循環も悪化してしまうために、肩こりが引き起こされるのです。
また、更年期障害の症状の一つに骨粗しょう症も挙げられます。これは女性ホルモンの一つであるエストロゲンの分泌が減少することで、骨に含まれているカルシウムがどんどん失われてしまうために、骨がもろくなってしまうという症状です。また、背骨の椎骨と呼ばれる部分も体の重みを支えきれなくなり、押しつぶされてしまうのです。このような更年期障害の現れる年齢に骨粗しょう症は良くみられるのですが、骨がもろくなり、また骨格も変わりやすくなることから、肩こりを発症しやすい状況になってしまいやすいと言えます。
肩こりを全部除いてしまおう
【辛い肩こりなんてさようなら】
肩こりや頚椎ヘルニアに悩んでいる人にはぴったりの解消法。病院にいっても治らないというのは当然です。毎日の生活スタイルから運動など全てを全部治していかないといけないからです。なので先生のアドバイスを聞いて完全に治してしまいましょう!

